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生活費を負担してくれないのは経済DVでした。

【リアル離婚体験談 NO.66】

1.離婚の概要

結婚後も共働きをしていて、それぞれ収入の一部を共同生活費として家計に入れて使うというシステムで行っていました。

その後に妊娠したのですが、夫はそれまでと同じように生活費を要求してきて、初期の頃は出していましたが、産休に入っても変わりません。

しかも出産後も同じ状態が続き、収入がなく独身時代の貯金から出していました。

断ると不機嫌になり暴言を吐いてくる、暴力はなかったですが辛かったです。

育児を手伝ってくれることはなく、家事もしない、結局は私のことを都合の良いお手伝いさん程度としか思っていないと分かり離婚を決意しました。

2.離婚の時期

結婚してから1年6か月後。

3.離婚時の年齢

32歳。

4.離婚の際に弁護士を利用したか?

利用しました。

理由は離婚を切り出しても一方的に拒否してくる、話さえも聞いてくれませんでした。

このままでは埒が明かない、早く別れたい気持ちが強く、知り合いに弁護士を紹介してもらい法的な手段に出ることに決めました。

5.離婚の際に探偵を利用したか?

利用していません。

いっそのこと夫に愛人でもいれば離婚もスムーズに行えたかもしれませんが、自宅内のモラハラにとどまっていて、探偵を雇ってまで調べる内容はなく、調査で発生する費用を支払うのも厳しい状態でした。

6.今迷っている方へのアドバイス

私の場合、妊娠したことによって夫の本性が分かった、むしろそれまで見えなかった面を知り嫌気がさしていきました。

人によっては赤ちゃんが生まれたばかりで離婚を切り出すなどひどい母親だというかもしれませんが、生活費を出してくれない、それでいて家事をしなければ不機嫌になる、暴言を吐いてくるという環境の中で暮らすのは厳しすぎました。

せめて子供に対してほんの少しでも優しさを見せてくれれば我慢できたかもしれませんが、泣くと「うるさい」と怒鳴ってきて、いつか暴力をふるわれるのではないかと常にビクビクとした毎日でした。

弁護士さんに相談して、生活費を負担してくれないのは経済DVであると分かりました。

確かに暴力という分かりやすいものはありませんでしたが、幸福感を感じられない、常に怯えている日々は最悪なものです。

子供から父親を失わせたくないと考える人もいるかもしれませんが、自分自身が無理をしても幸せにはなれません。

決断するのは怖いことかもしれません、しかし時間が過ぎるほど行動がしにくくなりますし、鬱状態になって無気力になってしまう可能性もあります。

無理だと判断したらすぐに行動すること、そして離婚を専門にしている弁護士さんに相談して間に入ってもらう、親など信頼できる相手のところに避難することも大切です。

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