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自分が損をしないように離婚についての本を何冊も読む事。

【リアル離婚体験談 NO.61】

1.離婚の概要

理由は彼との価値観の違いや擦れ違いの生活。子育てに協力的ではなく仕事一筋であり帰ってくる時間も毎日12時1時。

私は夫の事を愛していましたので、何時に帰って来ようが話がしたくて待っていましたが、彼にはその事が負担だったようで先に寝ていて欲しい、自分の時間が欲しいと言われとうとう寝室が別々になった事でセックスレスになり、お互い顔を合わせても挨拶するだけの毎日が1年以上続きました。

私はイライラしていました。

でも後6年我慢したら子ども達も独立してくれる年齢になる。

そう思って暮らしていましたがある日夫から話があると言われて聞いてみたら「別れて欲しい」と言われ、私はすんなりと「いいよ」と答えた途端に肩から何かが出ていき軽くなったのを憶えています。

夫を愛していると思い込んでいただけだったんですね。

2.離婚の時期

結婚して16年目の冬でした。

3.離婚時の年齢

40歳。

4.離婚の際に弁護士を利用したか?

結婚してから何度も離婚を考えては子どもの為にと頑張ってきました。

若い頃は何もいらない親権だけ下さい、という感じでしたが、子どもにお金のかかる時期に離婚の話しになったので私は離婚協議書を作成し、市役所の法律相談で弁護士さんにその協議書を見せて、アドバイスをいただきました。

完全な協議離婚でした。

5.離婚の際に探偵を利用したか?

離婚を言われ家を出て行った夫に荷物を作りましたが、掛布団と衣類だけでいいと言われこれは女がいるんだなと思いましたが、あえて探偵を雇うまでもありませんでした。

夫自ら、離婚の条件も「提示された条件は出来るだけのむ」と言われていましたし。

私達親子を捨ててまで出て行く夫に何の感情も湧きませんでしたので、図書館から借りた本数冊から抜粋しギリギリまでの条件(慰謝料や養育費)を突きつけ、協議書を作成しました。

6.今迷っている方へのアドバイス

夫婦どちらに非があるのかを見極めて、お子さんがいたら親権の事。財産があるのならどこまで分けるのか、慰謝料の額を結婚年数で決め、離婚後住む家にかかる費用まで請求する事です。

お子さんが離婚に対して理解が出来る年齢ならお子さんにも話してあげる事も大事です。

私達夫婦は夫に何が原因なのかまでは聞きませんでしたが、明らかに自分に非があると判断してくれたので離婚後もお金に困った事はありませんでした。

原因は色々あると思います。

まずは相手に非がある事を認めさせて、離婚後生活に困る様な離婚だけは避けて下さい。

離婚を迷っているのなら余計後で後悔するような事も無い様に冷静になって考えてみましょう。

そして自分が損をしないように離婚についての本を何冊も読む事です。

迷っていると言う事は寄りを戻せたらと言う事なんでしょうか?

子どもの為にだとかで迷っているのならそんな考えは捨ててしまった方がいいです。

後何年も一緒にやっていけるのだろうかと考えたらまた今悩んでいる事がいずれやってくるでしょう。

そんな無駄な時間を過ごすより第二の人生を楽しみなさいと私はアドバイスします。

お金は大事ですよ。

非のある方が借金をしてでも支払ってもらうべきです。

お子さんを引き取るのなら尚の事です。調停離婚をした人を知っていますが家庭裁判所に毎月呼ばれて行くだけでも精神面身体的に大変です。

出来るだけ話し合い協議離婚に持って行く事です。

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