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妻の過度な潔癖症が原因で離婚。

【リアル離婚体験談 NO.53】

1.離婚の概要

性格の不一致で離婚しました。

元妻の潔癖症についていけず私が辟易しました。

2.離婚の時期

2014年。

3.離婚時の年齢

22歳。

4.離婚の際に弁護士を利用したか?

利用していません。

協議離婚でスムーズに進んだからです。

子どももおらず、特に障害となるような事項もありませんでした。

お金に関してですが、夫婦のお金を一つにして管理すると離婚するとなった時に何かと面倒だという情報を事前に持っていたので、結婚した当初から夫婦のお金は別々に管理していました。

元妻も私も正社員で働いていまして、それぞれ稼いだお金はそれぞれの口座に入れるという具合です。

水道代や電気代など生活するためのお金はもちろんお互いに出しあっていました。お金の額は男の私が少し多く出していましたが、特にそれは気にしませんでした。

性格の不一致は正当な離婚理由にならないので、相手に断られると協議離婚は成立しないのです。

それを避けるために、事を荒立てることなく進めました。

5.離婚の際に探偵を利用したか?

幸いお金に余裕はありましたので、探偵は利用してみました。

性格の不一致は正当な離婚理由にならないので、もし断られたら弁護士に頼って法廷で争うことになります。

それは非常に面倒だったので、元妻が浮気でもしていないかなという淡い期待を胸に依頼してみました。

帰りの遅い時が目立ちましたし、もし妻が浮気をしていればこちらが有利に進めることができますし、慰謝料なども取れるのかなと思ったからです。

しかし結果は全くの白で、元妻の行動に何ら問題はありませんでした。

ホストクラブへの入店は確認されましたが、あくまでも一人の客として接客サービスを受けているだけに過ぎず、男性との性的関係もありませんでした。

もしホストクラブが原因で家事を全くしなかったり、多額の借金を作るなどをするとこちらの有利になったのですが、それもありませんでした。

6.今迷っている方へのアドバイス

ちょっとした性格の不一致が原因でも、お互いが納得しなければ離婚できません。

今後夫婦関係を継続させるのに著しく障害となるものがなければ離婚できないのです。

お互いが話し合って離婚するのがベストですが、そうでない場合は弁護士を使って第三者の目を入れつつ話し合いをすることになります。

また、私のように探偵は一度依頼してみる価値はあります。もし相手に不倫などの行動が確認できれば、こちらが有利に話を進めることができます。

それだけでなく慰謝料を取ることができ、金銭的な潤いをもたらします。

もう確実に離婚をすると決心しているのであれば、心を鬼にして自分が有利になりそうなことを集める努力をしなければいけません。

協議離婚できそうな場合でも、感情的に色々言い合ってしまうと面倒になるので穏便に済ませたいです。

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