不倫の慰謝料請求と離婚をお考えのあなたへ。当サイトで不倫の慰謝料請求とその後の離婚手続きに関する知識を身に付けてください。

不倫慰謝料ドットコム 不倫慰謝料ドットコム
不倫の慰謝料と離婚をお考えのあなたへ。
不倫慰謝料ドットコム > みんなの離婚体験談 > お互いにとって『結婚』という形態が心理的な負担となっていた。

お互いにとって『結婚』という形態が心理的な負担となっていた。

【リアル離婚体験談NO.37】

1.離婚の概要

2002年6月に結婚し、その後2年間は平穏かつ幸せな生活を送っていたのですが、2004年度から夫婦揃って職場を異動になって多忙を極めるようになってしまい、共に生活する時間がとれなくなっていきました。

メッセージボードや共通のSNSアカウントを利用し合って関係が冷めていかないよう努力していたのですが、やはり、直接会う時間が減ってしまったことで、次第にお互いの存在を必要としないようになっていくのを感じていました。

その後2人で話し合って、『結婚』という形態がどこか心理的な負担となっているという共通認識に達したことで、双方合意のもと、離婚を決意しました。

2.離婚の時期

2005年4月に離婚しました。

3.離婚の際に弁護士を利用したか?

関係を調停する必要は無かったのですが、『結婚』という状態を解消しただけで2人の関係は依然として継続する可能性はあったため、念のため財産分与を中心に弁護士に相談しました。

まず、双方の所有物の確認や名義が分かれることで生じる不具合の調整などを行う一方、帰属性が難しい物件については、問題が生じた際に双方のその時点での意見を元に調整するということを確認しました。

当初は「関係性が完全に切れてしまうわけではないので、必要が生じた際に漸次話し合って決めれば良い」というスタンスを前面に押し出していたのですが、逆にそうしたスタンスが残った関係性すら破たんさせる可能性があるとアドバイスをいただき、弁護士立会いのもとで決められるものについては、明確に帰属を決定させました。

そのお陰かはわかりませんが、そこから関係性が破たんしたという印象はありません。”

4.離婚の際に探偵を利用したか?

関係性が崩れかけていた当初は元夫の浮気を疑って探偵を雇って調べてもらおうかとも思いました。

しかし、元夫はあまり隠し事が上手い人ではなく浮気の影も感じられなかったので、元夫を信じて探偵は雇わずにそのままで離婚を進めました。

知人に離婚の話をした際には、「より有利な離婚条件を引き出したい場合は、浮気でなくても探偵に調べてもらうと良いよ」とアドバイスを受けたりもしたのですが、探偵を雇ってまで有利な条件を引き出そうとすると、必要以上に元夫との関係性を壊しそうだったので思いとどまりました。

また、共働きで結婚している間も金銭は独立採算だったので、特段元夫から何か有利な条件を引き出そうと強く感じていなかった点も、結局探偵を雇わなかった大きな理由でした。

一応、今の所はこの判断を間違ったとは感じていませんが、元夫の当時の情況を把握するために、探偵に調べてもらうのもアリだったかもしれないなとも思っています。

5.今迷っている方へのアドバイス

2人の距離が開いてしまっているのに、『結婚』という状態でいることにはあまり意味が無いように感じます。

単に2人が積み上げてきた天辺にある『結婚』という結果を取り除くだけで、その後も今まで培ってきた関係性を継続させることも可能だということを実感しています。

私たちのように結婚していることのみが重石となっているケースもあるので、心理的負担から解放されるためにも、とりあえず離婚してみるのも良いと思います。

ただ、やはりどのように別れるのかという点は重要だと思います。

私たちの場合は上手く弁護士を活用することで、その後の関係が壊れないように調整することができましたが、一方的に要求を突きつける形だとその後の関係は途絶するので、離婚後も関係を継続させたいのであれば、やはりプロに相談するのがベストです。

探偵コンシェルジュサービスのご案内

あなたにぴったりの信頼できる探偵事務所を紹介してもらえる、2大探偵コンシェルジュサービス!

  • 探偵に直接相談する前に、大体の料金が知りたい
  • できるだけ探偵費用を安く抑えたい
  • 電話(メール)一本で手間をかけたくない(色々な探偵事務所に問い合わせたくない)

そんな方は是非こちらの2社をご利用ください。

【探偵探しのタントくん】

探偵さがしのタントくん

【街角探偵相談所】

街角探偵相談所

→ 探偵事務所を比較検討したい方はこちら

【これらの記事もお勧めしています】

不倫慰謝料ドットコム

【当サイトのご利用について】

当サイトに記載されている情報の正確性、安全性、有用性等について、いかなる保証もするものではありません。または当サイトをご利用になったことで生じるいかなる損害についても責任を負うものではありませんので、予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

Copyright(C) 2018 不倫慰謝料ドットコム All rights reserved.