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主人がバイセクシャルだった。

【リアル離婚体験談NO.11】

1.離婚の概要

私たち夫婦の休みは私が土曜日と日曜日、主人が月曜日のみで、しかも主人は昼から夜中にかけての飲み屋の仕事でしたので、私が一番ブルーな日曜日の夜に主人が休み前日でハイテンション、主人が一番ブルーな週末前日の金曜日の夜に私がハイテンションという夫婦でテンションが合わないので当然些細なことでの喧嘩も増えて行ったことと、私は金曜日の夜や土曜日と日曜日を持て余すようになり、浮気をしてしまいましたが、主人にも挙動不審なところがあり、主人が眠っている隙に携帯電話を見たところ、なんとバイセクシャルだということが発覚しました。

2.離婚の時期

時期:2015年1月

3.離婚の際に弁護士を利用したか?

バイセクシャルだということが分かったので怖くなって私は密かにエイズの検査を受けました。

陰性という結果が出てすぐに離婚の話を私から切り出し、主人とは冷静に話が出来ました。

私が思っていた以上に主人はお店の男の子に熱を上げていたようで、離婚にもすんなり応じてくれました。子供もいなかったので弁護士は通さず、まだ結婚して3年しか経っていなかったため300万円ほどあった貯金を折半し、自家用車は査定してもらってその半額を私が主人からもらって車は主人が持って行きました。

幸い、主人が買い取ったばかりのお店の借金は主人名義だったこともあり私に払ってくれとは言って来なかったので万事スムーズに事が運びました。

子供がいなかったのでお金のことも揉めず、周囲の人たちにも比較的容易に理解を得ることができました。

4.離婚の際に探偵を 利用したか?

私が浮気していた相手は本気ではなく寂しさを紛らわすための一時的なものでしたが、負い目もあり主人も怪しいと思った時も探偵を雇おうとは思いませんでした。

当時の携帯はガラケーでしたしかなり容易に携帯電話の写真やネットで何を見ているかなどを見ることができました。

写真にあったのは、好きなお店の男の子の他、どこかのサイトからダウンロードしたであろう男性の写真がたくさん保存してありました。結局最後まで私は自分の浮気のことを言いませんでしたし、主人もその男の子と体の関係であることは言いませんでした。

お互いあまり探らなかったことがスムーズに離婚でき、財産も揉めることなく折半にできた理由だと思います。

私の両親は私たちの休みが合わないことで最初から私たちのことを心配しており、最初私が離婚の話をした時には探偵を雇って何らかの慰謝料をもらったらどうかと提案してきましたが、最初に書いた通り、自分にも非があったので結局雇いませんでした。

5.今迷っている方へのアドバイス

せっかく結婚したのですから、本当は「じっくり話し合ってお互い妥協できるところは妥協して仲良く生きて行って欲しい」と言いたいところですが、私のようにやむを得ない事情がある方もいると思います。

(私の場合、とにかくエイズにだけはなりたくない、という気持ちでした。偏見かもしれませんが、感染してしまってからでは遅いので…)

どうしても譲れないところで決定的にパートナーと意見が合わない場合は、子供が出来ないうちに離婚された方が良いと思います。

子供が出来てからですとほとんどの場合女性が子供を引き取ることになると思いますし、そうした場合の精神的なストレスや金銭的な負担は計り知れないものがあります。

私は離婚して、20代最後の数年を満喫するために海外に語学留学をしました。そういった気分転換や転職等、もう一度自分で自由な時間を過ごして、次の結婚は前回の失敗を生かして相手選びに時間をかけて欲しいと思います。

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