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理由は夫に対する悲しいくらいの失望感。

【リアル離婚体験談NO.6】

1.離婚の概要

理由は夫に対する悲しいくらいの失望感。

2.離婚の時期

時期:2015年10月

3.離婚の際に弁護士を利用したか?

離婚の際にはお互いの話し合いによる協議離婚。弁護士は利用しませんでした。

出会ったのは大学生の頃。

サークルの私が先輩。夫が後輩。互いの趣味、色々なことに対する感じ方、学びあうことがとても多く、年齢差や私が年上であることなどはまったく問題ありませんでした。自然にひかれあっていく状態でした。

夫の就職時、勤務先が遠方となり、遠隔地交際が2年間ありましたが、その距離が余計に「この人しかダメなんだ」と感じさせることになり、結婚に至りました。

子供も結婚から5年後に産まれ、共働きで幸せな日々を送っていたのですが、いつの頃からか、夫が私の行動に対し、監視の目を向けるようになりました。

原因は、私が仕事も家事も必死にやりながらも、何か別のことへの興味も失せてはならないと自己啓発のために勉強をし始めたことが発端でした。

勉強会の色々なお付き合いに嫉妬をするようになり、徐々にお互いに不信感を持つようになりました。全ては自分たちの原因で離婚となったことはお互いに理解しあっていたので、弁護士の話にはなりませんでした。

慰謝料も互いの今後のために無しとしました。

4.離婚の際に探偵を 利用したか?

探偵の利用もなかったと思っています。

少なくとも私は利用していません。

夫は付き合いが広く、結婚後も様々な女性との色々なお付き合いがあったことも認識していましたが、必ず、私のところに帰ってくる自信のようなものを持たせてくれる夫でしたから、それを疑わずに待っていました。

夫が私に不信感を持ち始めたと感じたときに、「私と結婚してからのあなたのこれまでの色々な女性のことはどうなっているの?」と思ったことはありますが、そのことの詳細を他人を使って調べたとしても、辛く悲しいだけで、さらに私にもプライドがあり、それを傷つきすぎることもイヤでした。

夫が私に対しては不信感しかなかったのかというところが残念でなりませんが、探偵を利用して、私の監視をするようなことはなかったのではないでしょうか。気づかなかっただけかもしれませんが。

5.今迷っている方へのアドバイス

離婚は自分たちだけではなく、子供、親族だけではなく、これまでの付き合いのあった方々との決別になることもあります。

ただ、耐え続けて精神を病むことは避けねばなりません。

まず、何故、相手に対する気持ちが離れていってしまったのかを冷静に自問することが必要だと思います。ただ、「いっしょにいたくなくなった」という理由もあるかと思いますが、

一時的な感情ではないか?
全て相手に責任があると押し付けてはいないか?
子供のことを理由にしていないか?

と自分自身に問うてみることは大切だと思います。

離婚後も、必ず後悔する時期が訪れます。「あの時わたしが…」とその時に自分自身を責めて、新しく始まっている自分の生活をまた、ダメにしてしまわないためにも、「自分で決めたことだから」と自分に言い聞かせることができるくらいに決心を固めることが肝要です。

そのことも含めて、自分自身を取り戻すことができると確信したら離婚を決意してよいと思います。

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