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失敗しない協議離婚の進め方

話し合いでの協議離婚の進め方は、

  1. 離婚の申し入れ
  2. 離婚条件の話し合い
  3. 離婚協議書・離婚公正証書の作成
  4. 離婚届提出

の順番となります。

もちろん、「1.離婚の申し入れ」の前に、準備しておくことはたくさんありますが。

注意して欲しいのは離婚届を出すのは、一番最後だということです。

最初に離婚を成立させてしまうと、相手が離婚を望んでいる場合、自分の目的は達成された事になるので、離婚条件の話し合いに応じなくなったり、養育費、財産分与などの取り決めができなくなるおそれがあります。

今までは夫婦という一番身近な存在であった人が、明日からいきなり他人になり、遠い存在になるわけですから、話し合いに応じない可能性もあるということも考えなければなりません。

そして、離婚協議書や公正証書を作成する予定がある方は、あらかじめ「離婚協議書(公正証書)を作ること」を相手方に伝えておきましょう。

離婚協議書や公正証書は、ほぼ夫から妻へのお金の支払いを目的とした契約書になります。

夫にお金を支払う意思があっても、それが書かれた書類を見ると現実問題、男性はかなりひきます。

離婚条件を決めたあとで、「書類にする」事を持ち出すのではなく、初めから離婚協議書にする事を前提に話し合いを始めましょう。

初めから離婚協議書(公正証書)にすることに合意しておけば、作ることに反対する可能性が低くなります。

もちろん言い方を考えないといけません。「あなたが信用できない」なんて言い方はもってのほかです。

払って欲しい人(妻)と払いたくない人(夫)の話し合いです。

うまくいくなんて期待は捨てて、冷静に、かつ粛々と法律に則って、対処していくことが大切です。

離婚協議には必ず相手がいます。

なんでもかんでもバカ正直に話せばいいってものではありません。相手との話し合い方を間違えてはいけません。

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