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不倫の解決法(裁判)

不倫に関する係争では当事者同士の主張が折り合わない場合、あるいは慰謝料を請求する側が最初から協議をするつもりがない場合などに、裁判という手続きに至ります。

基本的に、裁判は同意の元で行われるものではないということを理解する必要があります。

慰謝料も、支払いやその後の清算を希望する側が問答無用で裁判で争うことを決めた場合、裁判所から訴状が届くことになります。双方にとって労力が発生することになりますが、もっとも無理がなく、第三者の視点が加わった合理的な形での着地が見込めるため、解決法としては安全であるといえます。

つまり、訴えを起こす側にとっては法的強制力を持った解決が可能になり、訴えられる側にとっては妥当で公正な賠償内容に着地させることができるという点で、裁判でしっかりと整理をつけた方が良い場合もあるということです。

訴えが数1000万円という慰謝料請求であったとしても、裁判官が妥当だと判断しない限りは認められることはありません。

裁判は公正に採決を下してもらうための場ですが、だからといって双方とも油断をしてはいけません。

裁判の場で主張されたことが事実と異なる場合は、それをしっかりと是正する必要が生じます。

基本的には慰謝料や賠償内容に関しての妥当性を、その不倫の経緯や背景から判断しようという場ですので、訴える側も訴えを起こされた側も、把握している事実と食い違うことがある場合はしっかりと主張する必要があります。

また、裁判は平日の昼間に行われることになりますので、自身が参じるためには仕事などの都合を付ける必要があります。

ですが、代理人として弁護士などを指名している場合は、出廷する機会を減らすことができます。すべての裁判を委託することはできませんが、負担を軽減することは可能です。

訴えられた側にとっては法外な慰謝料を回避するため、訴える側にとってはしっかりと慰謝料を支払ってもらうため、ほとんどのケースで双方が弁護士を立てることになります。

さらに解決法に裁判を選ぶメリットとしては、完全に中立で公正な立場の裁判官が和解案を提示してくれることがあるという点が挙げられます。

双方感情的になっている場合、基本的には弁護士はクライアントの意向を汲み取った弁護を展開するため、解決の糸口が見えないケースも多々ありますが、冷静に案件を判断する裁判官が間に入ることで、客観的に妥当な解決策を見出せるキッカケにもなります。

当事者同士だけでは解決できなかったことも、裁判でなら双方が納得する形で着地できる可能性が高くなるということです。

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