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浮気調査に失敗しない為の探偵事務所の選び方

最近はiPhoneや携帯電話の普及とその性能の向上から不倫や浮気が発見しにくくなっていると言われています。

当然ですが、巧妙に浮気がばれないような行動を取っている配偶者の証拠を押さえるのは、素人では難しいです。

それでもどうにかして浮気の証拠を掴みたいという方は、浮気調査のプロである探偵に相談する必要が出てきます。

調停や裁判を有利に進めるためにも、探偵の力を借りて確実かつ有効な証拠を押さえておく必要があるからです。

当ページでは、実際に浮気調査の相談を探偵事務所に行う前に最低限押さえておいてもらいたいポイントについて解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

(関連記事:不倫調査を得意とする探偵事務所を徹底比較!

浮気調査

浮気調査には種類がある

浮気調査・不倫調査を探偵事務所などに依頼をした場合、調査の内容によって、流れも費用も大きく変わります。

浮気をしているのかどうかを調べる「行動調査」、不貞行為の動かぬ証拠を押さえる「証拠収集」、不倫相手・浮気相手を特定する「人物調査」の3パターンがあり、それぞれ内容が異なります。

行動調査とは、浮気を調査したい相手を尾行したり、聞き込みしたりして行います。

通常、行動調査は1週間程度かかり、調査員1~2名で行うことが多いようです。

不貞行為の動かぬ証拠を押さえる証拠収集を行う場合、単なる行動調査に比べて難易度は高いといえます。

浮気相手と一緒にラブホテルを出入りする様子などを撮影する必要があり、通常はプロの調査員2名が行います。

不貞行為の証拠を押さえるまで続けますので、調査が長期に渡った場合、費用も高額になります。

この調査に加え、浮気相手を特定する調査を行った場合、聞き込みや尾行などにより、浮気相手の住所や氏名、勤務先などを調査することも出来ます。

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浮気の証拠の集め方

探偵はどのように証拠集めをしていくのでしょうか。

すでに依頼主から情報があって、いつ誰と浮気しているのかが分かっていれば、その予想に沿って現場に張り込み、不貞行為の証拠を押さえることになります。

事前に情報がない場合は、まずターゲットの行動パターンを把握するところから始まります。

決まったパターンで密会しているのか、どのタイミングなら写真を撮ったり会話を録音したりすることができるのか、相手に気付かれないよう慎重に行動しつつ、情報収集していくのです。

不倫現場を押さえると言っても、肉体関係があったことを示す証拠になるものを得るのは難しいものです。

部屋を盗撮することはほとんど不可能ですから、多くの場合はホテルの前に張り込んで、入っていく時と出ていく時の写真を撮ります。

一定時間ホテルに二人きりで滞在していたことがはっきりすれば、その二人には肉体関係があったと判断することができるでしょう。

食事などのデート現場を押さえるだけでは、離婚協議を有利にする材料とは言い難いものです。

やはり性的な関係があったかどうかがポイントですから、その証拠を得ることに注意を集中します。

時には依頼者の協力によって、不倫しやすい環境を作り出すこともあります。

たとえば夫が出張することになれば、その間に妻は不倫相手と密会するかもしれません。

妻が数日遠くの実家に帰るということになれば、その間に夫は浮気相手に会うかもしれません。

ある程度不倫しやすい状況を作ったうえで張り込めば、証拠集めをしやすくなります。

大体夫婦のどちらかが長く家を離れると、不倫するチャンスと思って行動に移すもので、成功率が高い方法と言われています。

これにより早く証拠が集まれば探偵にかかる費用も安く済みますし確実なので、この方法に抵抗がないなら試してみると良いでしょう。

場合によっては、隠しカメラやレコーダーを設置することもあります。これも依頼主の協力が不可欠です。

ターゲットの家や車に何かを仕掛けることはリスクを伴いますが、ターゲットが鈍感な性格をしていればかなり有効です。

人はプライベートな空間では油断しやすいので、思ったより早く証拠が集まるかもしれません。
携帯電話を見るという方法もありますが、これは探偵よりも依頼者本人が行なう場合が多いでしょう。

携帯メールをコピーしておくのも、離婚協議のための証拠として有効です。

探偵はこうした浮気の証拠の押さえ方をアドバイスしてくれることもあります。

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浮気調査の依頼のタイミング

パートナーである彼が浮気しているかもしれないと思ったら、確かめずにはいられなくなりますよね。

気になったままの生活はストレスが溜まりますし、どこかのタイミングではっきりさせなければ、と思うでしょう。

しかし浮気調査を探偵に依頼するのは、どういうタイミングがいいのでしょうか。

浮気調査依頼のタイミングを判断するためには、自分でどのくらい情報収集ができるかがポイントになります。

怪しいと思った時から自分で証拠を集めていくことが大切で、簡単なメモでも後々大事な役割を果たすこともあります。

配偶者がつじつまの合わない行動をしている日や場所が分かれば、探偵も調査しやすくなります。

探偵に依頼するとなると、不倫調査を行なう日数ごとに費用がかかります。

浮気現場を押さえられそうな曜日や場所について、あらかじめ自分で予想をつけることができれば、効率よく調べてもらうことができるのです。

しかし、自分で証拠を集めることが難しい場合もあるでしょう。

何となく怪しい感じはあるものの、はっきりとした証拠とまではいかないかもしれません。

普段から自分が嫉妬深いだけだと思う人もいます。そういう場合は、1週間単位ですべての行動を見張ってもらうことで、怪しい部分がないかを確認することができます。

一週間丸ごと尾行したり張り込んだりしてもらうのは料金がかかりますが、結果がシロでもクロでも、はっきりさせたほうがスッキリすることでしょう。

費用の支払いが大丈夫であれば、怪しいと思った時点で依頼してみることができます。

いざ探偵に依頼しようと思っても、納得のいく料金ではないなどの理由で、別の事務所を探すことになるかもしれません。
あらかじめ相談という形で、幾つかの探偵事務所を訪ねてみておくことがお勧めです。

料金体系や調査の仕方などを説明してもらっておいて、その後自分が良いと思うタイミングで正式に依頼しましょう。

都市部に住んでいて幾つもの探偵事務所を利用できる状況にある場合、複数から見積もりをもらうという方法もあります。

証拠の集め方などをアドバイスしてくれることもあるかもしれません。

浮気や不倫調査をしようと決めたら、何でもメモにとっておくことは大切です。

しかし、配偶者の携帯をチェックするなど思い切った行動は、相手に気付かれてしまうリスクもあります。

もし離婚に至る場合は、浮気の証拠を押さえることが重要です。

気づかれて証拠隠滅されないよう、無理をせずプロの探偵に依頼するほうが賢明でしょう。

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浮気調査の依頼から依頼終了までの流れ

浮気調査の依頼から依頼終了までの流れはどのようになるでしょうか。まずは正式依頼の前に、まずは無料相談に訪れることをお勧めします。

そうすることで自分でもできることは早めに行っておけますし、正式に依頼となってから調査スタートまでがスムーズになります。

最近はホームページを作っている探偵事務所が多く、電話やメールでも相談できるようになっています。

まずは悩んでいることを話してみましょう。

もし話した感じからして自分とは相性が良くないと思えば、違うところに相談すると良いでしょう。

まともな探偵事務所であれば契約を強制するなんてことはないでしょうし、もし強制してくるような探偵事務所は信用なりませんので、きっぱりと断りましょう。

まずは見積もりをもらおう。

正式に依頼したいと思えば、詳しい事情を話して見積もりを取ってもらいます。

今まで集めた証拠や、ターゲットの行動パターンに関する情報などを提供します。

そのうえで調査方法なども相談して決定し、着手金を払って調査スタートです。

その際に契約書が作成されますから、内容をよく読んで、不明な箇所は遠慮なく質問しましょう。

可能なら信頼できる友人や親と一緒に読むと安心です。

そして、どのくらいの頻度で報告が来るのかも確認しておいてください。

基本は待つだけになりますが、自分でも情報提供など協力できることは行なっていきましょう。

探偵からの調査結果の報告

あらかじめ契約した期間調査が行なわれたら、調査結果の報告があります。

書面だけでなく口頭で詳しく話を聞くようにしましょう。

成功報酬を支払うという契約であった場合は、調査が成功したと言えるのかを判断する必要があります。出てきた結果が思い通りのものだったかは分かりませんが、結果だけでなく経緯も知っておくことで今後に生かすことができます。

不倫現場をしっかり押さえることができて証拠も固まれば、今のパートナーとは離婚するという決定をするかもしれません。

その後相談できる弁護士を紹介してくれる事務所もあります。
証拠があるだけでなく、その証拠を活用して有利に話を進める方法も聞いておきましょう。

証拠が出てこなかったら?

残念ながら浮気の証拠を押さえられなかった場合、調査を継続するかどうかを決定する必要があります。

同じ事務所に延長して依頼するのか、違う事務所に変更するのか、報告を聞いて判断しましょう。

もし浮気そのものがなかったという結論に達すれば、それはそれで受け入れることも必要です。

疑わしかったとしてもシロとはっきりすれば、今後の結婚生活改善に向けて動き始める一歩になるかもしれません。

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浮気相手の身元調査で慰謝料請求

探偵事務所に浮気や不倫の探偵調査を依頼し、調査対象者の行動をつぶさにチェックした結果、不貞行為を行なっていることが発覚したとしましょう。

依頼者としては心中穏やかではなく、調査対象者と不貞関係となった共同不貞行為者について、その顔を見てみたいと思うという方は少なくありません。当然の心情でしょう。

浮気や不倫の探偵調査においては、浮気・不倫相手の身元調査を希望する依頼者は多いのです。

心情的に不貞行為に関係した当事者がどのような人物であるのか、どういう名前でどこに住んでいるのかなどを知りたいという欲求に基づくものです。

裁判手続きでも必要になる、浮気相手の相手方の身元情報

しかし一方で、法的に身元調査を行なう必要性もあります。

浮気や不倫などの不貞行為が発覚した場合には、まずは当事者における話し合いで事態の解決を図ります。

しかしお互いの見解が合致しない場合などについては、地域の家庭裁判所に調停を申し立てする必要がありますので、その際に相手の正確な氏名や現住所などの情報をもとに住民票を手配しなければなりません。

共同不貞行為者の身元調査については探偵事務所で請け負っていますので、調査の結果に応じて業務を依頼するといいでしょう。

調停が不調に終わった際には裁判を起こすことも想定されますが、その際に請求する慰謝料をどのように査定するのかにおいては、

  • 相手に配偶者や子どもがいるかどうか
  • どういう仕事をしていて収入がどの程度あるのか
  • 両親は健在であるのかどうか

など、さまざまな情報を入手しておくことが有効です。

浮気相手への慰謝料請求。その決め手は??

裁判において慰謝料を請求できるかどうかの大きな決め手になるのが、共同不貞行為者が調査対象者がすでに婚姻関係にあったことを知り得ていたかどうかということです。

もしその情報を知らなかったということになると、慰謝料を請求することは認められません。

共同不貞行為者の身元調査を行なって調査対象者と同じ会社に勤務していることが判明した際には、状況的に婚姻関係にあるかどうかについての情報は持っているのが当たり前という認識となりますので、慰謝料を請求できる可能性が高くなります。

このように、調停をするにしても裁判を起こすにしても、あらかじめ共同不貞行為者の身元に関する情報を知っておくことで、今後取るべき対応について具体的に検討することができますし、それに必要な準備をすることも可能になります。

私的な理由からのみでなく、法的・客観的な必然性からも求められる手続きとして考えておきましょう。

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浮気調査で浮気が判明!その次のステップは?

探偵事務所に浮気の探偵調査を依頼すると、調査期間内における調査対象者の事細かな行動を記録した調査報告書が作成されます。

調査報告書には調査対象者の氏名などの個人情報から、調査当日の分刻みでの行動の記録が記載されており、写真や動画などの視覚的な証拠や、行動経路を地図で補足したものなどの資料が添付されています。

調査の結果、調査対象者が浮気をしていたということになると、その後のステップにおいては基本的に依頼者自身が決断して事態の解決に向けて努力をすることになります。

しかしながら精神的にも強いショックを受けていたり、法律などに関する知識が十分ではなかったりすることが少なくありませんので、探偵事務所によっては依頼者からの要望によってフォローを行なうところもあります。

具体的には、浮気や不倫などの不貞行為に関するエキスパートとして、今後とるべき手段についてのアドバイスを行なったり、依頼者が行動を起こす際に各種手続きを代行したりなどの業務を行なうことになります(弁護士や行政書士の紹介等)。

まずは証拠の保全が第一!

まずは依頼者と調査対象者といった当事者の間で話し合いを行ない、問題を解決できるように努めます。

話し合いの場においては、後で振り返ることができるようにICレコーダーを使って会話を記録するといいでしょう。

いずれにしても、何らかの解決策が合意に至った場合には、示談書を作成して必ず内容を文書化するようにしてください。

口頭レベルでの合意で済ませてしまうと、後になって内容を覆されることも想定されます。

話し合いで問題が解決できないようであれば、共同不貞行為者に対して不倫や浮気などの不貞行為を止めるように内容証明郵便の送付を行なうか、あるいは慰謝料を請求するなどの手続きを行なうこともあります。

書面だけでは効果が期待できないと判断される場合には、司法の場に移ります。

調停制度を利用するといいでしょう。

調停においては、実績のある専門スタッフによる客観的な見解やアドバイスを受けることができます。

調停制度でも不調に終わるようであれば、最終手段として民事訴訟を起こすことになります。

この場合には、探偵事務所の作成した調査報告書が重要な証拠のひとつになりますので、民事裁判の場でも通用するきちんとした報告書を用意してもらうようにしましょう。

不倫や浮気などの不貞行為においては3年が時効となっていますので、訴訟を起こす際は事態が発覚してから3年以内に行なう必要があります。

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まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

浮気調査を探偵に依頼するまでの大体の流れを把握いただけたかと思います。

離婚調停は裁判まで発展しなくても、確実な浮気の現場の証拠を押さえてしまえば、離婚協議においても交渉を有利に運ぶことが可能になります。

慰謝料や財産分与の額にも大きな影響を及ぼしてくれるに違いありません。

とはいえ、探偵に相談するといったことは人生にそう何度も経験することではありません。
勇気がいるでしょう。

いきなり直接探偵事務所に電話するというのは気後れするという方は、下記のような民間企業が行っている探偵紹介コンシェルジュサービスを利用するのも一つです。

予算、場所、実績等、様々な要望を伝えた上で最適な探偵事務所を見つけてくれますので、ぜひ一度利用してみてください。

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