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不倫慰謝料請求内容証明のひな形・サンプル4

通知書

前略、私・桜咲子は貴殿に対し、次のとおり通知致します。

貴殿と私は、貴殿の借金による家族への影響を考慮し、貴殿の経済状況の安定後復縁することを合意のうえ、平成二十七年一月に協議離婚致しました。

右離婚により貴殿は実家に戻りましたが、定期的に私共の家に通い、時には泊まる事もございましたので、心情としては、これまで通りの関係であると認識しておりました。

しかしながら、本年二月十四日、突然、貴殿から貴殿の実家で山田花子氏と同居している旨告げられました。

その時の私は動揺のあまり、それ以上聞くことが出来ず、改めて同年二月二二日に話を聞いたところ、貴殿は七年程前から山田氏と交際していると申されました。

私と致しましては、復縁を信じておりましたので、その事実に驚き、今もなお受け止めることが出来ない状態です。更に、そのショックにより、食欲不振、吐き気、不眠等の諸症状が出ており、耳も聞こえ難くなったため医師の診察を受けたところ、ストレス性によるものだと診断されました。

貴殿と私は、昭和六十二年に結婚し、以降、夫婦としての関係は良好であったと思っておりました。ですから、貴殿からの右離婚の申し出につきましても、私達家族の為を思ってのことであると信じ、応じた次第です。

勿論、右事情があったとはいえ、離婚は成立しておりますので、離婚自体を争うつもりはございません。

しかし、私達の婚姻期間中から山田氏と交際していたという事実は許し難く、その精神的苦痛は計り知れません。

そこで、私は貴殿に対し、右精神的損害に対する慰謝料として、金三〇〇万円を請求致します。

つきましては、本書面到達後二週間以内にお支払いください。

なお、貴殿が右の件につき、誠意をもって話合いを望まれる場合は、私にもそれに応ずる準備がございます。

但し、電話や面会等、直接の連絡に耐え得る精神状態ではございませんので、ご意見等ございましたら、その旨文書で回答して下さい。

万一、右期限内にお支払いまたは何ら連絡が無い場合は、不本意ではございますが、法的手続きに移行する所存であることを念のため申し添えます。

またその際には、弁護士と相談のうえ、右請求額を見直しますので、予めご承知おきください。

草々

平成△△年△月△△日

東京都○○市△△1丁目2番3号
桜 咲子押印

東京都××区○○5丁目6番7号
山田 花子 殿

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