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不倫慰謝料請求内容証明のひな形・サンプル2

通知書

前略、当方は桜 咲子(旧姓・●●)の夫として、貴殿に対し、以下のとおり通知します。

さて、貴殿は平成△△年△△月末頃から、咲子と肉体関係を伴う男女関係に及んでおります。

上記につきましては、同年△△月△△日に、貴殿及び咲子、当方と三人で話し合った際に、貴殿も認めております。

貴殿は上記話合いにおいて、9月末頃に咲子と男女関係に至った時には、咲子が婚姻している事実を知らず、咲子が婚姻の事実を告げた10月以降は、男女関係には至っていないと申されました。

当方と致しましては、貴殿の発言を信じ、貴殿に対し責任は問わず、綾との関係修復に努め、同年11月後半には、咲子が子供を授かりました。

しかしながら、貴殿が婚姻の事実を知った10月以降も、貴殿は数回に渡り咲子と性行為を行っていたことが発覚し、主治医に確認したところ、貴殿の子である可能性もあることが分かりました。当然ながら、当方は、貴殿の子である可能性がある以上、出産に賛成することは出来ず、その結果、△△月△△日に中絶手術を致しました。上記事実につきましては、貴殿が手術費用を負担しておりますので、貴殿もご承知のことと存じます。

当方と致しましては、妊娠当初、当然我が子と信じておりましたので、中絶を強いられた苦痛は耐え難く、今もなお強い憤りを感じております。
貴殿もご存じのとおり、夫のある女性と男女の関係を継続することは、夫の妻に対する権利を侵害する不法行為であり、貴殿は咲子の夫である当方に対し、当方の被った精神的損害を賠償すべき責任があります。

従って、当方は貴殿に対し、上記不法行為に対する慰謝料として金250万円を請求致します。

つきましては、本書到達後2週間以内に上記慰謝料を後記口座にお振込みください。

なお、貴殿が上記の件につき、誠意をもって話合いを望まれる場合は、当方にもそれに応ずる準備がございます。よって、ご意見等ございましたら、上記期限内に書面にて当方(差出人)宛お送りください。またその際には、併せて今後の書面送付先住所もご指定ください。今回は、貴殿の職場へ送付させて頂きましたが、貴殿の社会的立場を考慮し、内容証明郵便では発送しておりません。しかしながら、今後送付先住所の指定が無い場合は、次回より、職場へ内容証明郵便を送らせて頂きますので、予めご了承ください。

また、上記期限内にお振込みまたは何ら回答が無い場合は、不本意ではございますが、法的手続きに移行する所存であることを念のため申し添えます。

またその際には、弁護士と相談のうえ、上記請求額を変更することがございますので、併せてご承知おきください。

草々

(口座の表示)
郵便貯金口座
記号 ○○○○○
番号 ○○○○○○○
名義 桜 太郎(サクラ タロウ)

平成△△年△月△△日

東京都○○市△△1丁目2番3号
桜 太郎押印

東京都××区○○5丁目6番7号
行政 太郎 殿

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